英気に溢れる -Be filled with brilliance-

鹿児島で学習支援業を行なっているBRILLIANTが、子どもと教育、心と身体に関するエッセイ、日々の雑想をお届けします。

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マジックナンバー7

マジックナンバー7ってお聞きになったことがありますか?

人間が一度に短期記憶に保存できる事柄は7個まで、という説のことです。

最近の研究では、4個までが正しいとも言われているようですが、

大事なことは、何かを覚える時に、一度にたくさんの事柄を詰め込もうとせず、幾つかの固まりに区切ってインプットした方がうまくいくということです。

例えば、昨夜のある生徒との授業では、こんなことがありました。

生徒が持ってきた、学校の化学の先生から配布されたプリントに、覚えるべき酸化剤が10個以上列挙してありました。

多くの生徒は、これを一気に覚えようとして失敗するか、数の多さに辟易して覚える気力をなくすかの、どちらかになってしまうのではないかと思います。

そこで私はマジックナンバー7の話をし、まずその中でも大事な6個の酸化剤だけをピックアップして、覚えた方が絶対に頭に残るよ、と伝えました。

生徒もこれだと覚えやすかったようです。(ただ、これは短期記憶に保存されただけの状態ですので、これを長期記憶に変えていくには、その後の反復と工夫が必要です。)

化学に限らず、英単語や古語、歴代の首相などを覚えるときも、幾つかの固まりに区切って覚えよう!という意識を持つと、勉強が捗るのではないかと思います!

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[ 2014/09/11 14:11 ] スタディサロン日記 | TB(0) | CM(0)
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