英気に溢れる -Be filled with brilliance-

鹿児島で学習支援業を行なっているBRILLIANTが、子どもと教育、心と身体に関するエッセイ、日々の雑想をお届けします。

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夏の終わり

昨夜は授業中に、ドーン、ドーンと、花火の音が聞こえていました。

夜の西田の街には浴衣のカップルが、少し照れながら、手をつないで、ポツポツと歩いていました。

毎年、鹿児島の夏の風物詩、サマーナイト花火大会が終わると、急に物寂しさが去来します。

ああ、もう、夏が過ぎ去って行くんだな、と。

深夜、耳を澄ますと、遠くで秋の虫達が、りりりと啼いているのが聞こえます。

散り際を慈しむのが日本の心だとしたら、花火は燃えるような夏の讃歌でもあり、レクイエムでもあるのでしょう。

また、いつか。

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[ 2014/08/24 00:33 ] メッセージボード | TB(0) | CM(0)
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