英気に溢れる -Be filled with brilliance-

鹿児島で学習支援業を行なっているBRILLIANTが、子どもと教育、心と身体に関するエッセイ、日々の雑想をお届けします。

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三平方の定理の証明

数学には様々な定理や公式がありますが、一度は自力で導いてみることがとても大事です。

自力で導ける自信があると、万が一、公式を忘れてしまっても、数分もあれば導出して思い出すことができます。

また、導くことによって、その公式の成り立ちを深く理解することができますし、様々な数学の技を身につけることもできます。

その結果、数学の「応用力」がつき、「実力試験」に強くなります。

定理や公式は、「自力で導けるという自信をつけてから、完全に覚える」ということを、私の授業では、生徒の皆さんに、繰り返し伝えています。


今日は、中学校三年生以上の生徒なら、ものすごくよく使う定理である「三平方の定理」の証明の映像授業を作りました。

皆さんは、三平方の定理を証明したことがありますか?

中学校三年の教科書には、わりと複雑な証明が書いてあるので、そこは読み飛ばして、とりあえず公式を覚えた後、そのままになっている人も多いのではないでしょうか?(私もそうでした(^^;;)

三平方の定理は何と百種類以上の証明があり、その中には、シンプルで分かりやすい証明もたくさんあります。

映像授業の中で扱った二つの証明の後者は、アメリカ大統領ガーフィールドの証明法なんだそうです。(大統領すごいですね)

是非一度ご自分で考えてみてから、映像授業をご覧下さい!



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[ 2014/08/18 13:15 ] 映像授業 | TB(0) | CM(0)

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