英気に溢れる -Be filled with brilliance-

鹿児島で学習支援業を行なっているBRILLIANTが、子どもと教育、心と身体に関するエッセイ、日々の雑想をお届けします。

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新サイト公開

本日より新しいブリリアンスの公式サイトを公開し始めました!

力を貸して下さった全ての方に感謝を申し上げます。

学習サロン「ブリリアンス」新サイト

上記リンクより、お進み下さい!

今後のブログは新サイトの方で更新していく予定です。

このfc2のBlogは一定期間を過ぎたら、削除する予定です。(今までの記事は新しいサイトに移行してあります)

いつも読んで下さっている読者の皆様、よろしければ、これからも新しいサイトの方へ足を運んで下さると幸いです!

新生ブリリアンス、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます!

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[ 2014/11/07 22:32 ] スタディサロン日記 | TB(0) | CM(0)

最高のコーチ

ある生徒にこんな問いかけをしました。

「あなたにとって、一番の数学のコーチは誰ですか?」

その生徒は、少し間を置いた後に、こう答えてくれました。

「(問題を)まちがってしまった時の、自分自身ですかね…」

私はその答えが非常に嬉しかったです。

ここで、西野先生です、と答えてくれることも、もちろんすごく嬉しいのですが、私は「自分自身」という答えの方がずっとずっと嬉しいのです。

私が日々伝えようとしていることを、受け止めてくれている証拠ですから。


私の仕事は、生徒自身が自分にとっての最高の数学のコーチになっていくための「お手伝い」をすることです。

たとえ私が明日いなくなったとしても、その生徒が、自分の力で数学を楽しみ、数学の力を高めて行けるように導きたいのです。

受験会場では、一人で問題に立ち向かわねばなりません。

その時、生徒を支えるのは、先生の言葉ではなく、本人の心の声だと思うのです。

先生から受け取った言葉が、先生の言葉のままで生徒の中に残っていても、あまり意味はないのです。

先生から受け取った言葉が、咀嚼され、熟成され、その生徒自身の言葉として生まれ変わって心に根付いた時に、初めて大きな意味を成すのです。

また先生と過ごす時間には限りがありますが、心の中にいる自分との付き合いは一生続きます。

それまでに懸命に学び、悩み、考えてきた自分を、誰よりも一番に見守ってきたのは、心の中にいるもう一人の自分です。

親でもないし、先生でもない。

受験会場では、これまで誰よりも近くで共に闘ってきた、自分自身の心の声に耳を澄まし、決断をし、鉛筆を走らさなければならない。


先生が成績を上げてくれるんじゃないんです。

先生が合格させてくれるんじゃないんです。

先生との出会いによって触発された心の中にいる自分が、最高のコーチとなって、自分の成績を上げ、合格に導いてくれるのです。

学び舎や先生は、あくまで触媒なのです。

私が目指している教育はそういうものです。

生徒自身が自分の最高のコーチになれるように、私は最高の触媒になりたいのです。



[ 2014/10/20 18:39 ] スタディサロン日記 | TB(0) | CM(0)

違う視点から見えてくるもの

ここ数日、新しいサイト用の写真撮影をしていました。

ご協力頂いた生徒、保護者の皆様、本当にありがとうございました!

撮った写真の数は、何百枚にも及びます。(カメラマンさんにも感謝です!)

その写真を選別している時には新鮮な驚きがありました。

今まで授業をしている時の自分の姿は見たことがありませんでしたし、授業を受けている時の生徒の後ろ姿も見たことはありませんでした。

僕は人の後ろ姿が好きなのですが、学んでいる生徒の後ろ姿はどの人も美しく、尊いものを感じました。

背中の数だけ、思いがあるのですねえ。

また、普段私はこういう表情で授業をしていて、生徒のみんなは私のこういう表情をずっと見て来たんだなあと、写真のデータをめくる度に、しみじみ思いました。

この二ヶ月、ブリリアンス、そして、私自身を客観視する日々が続いています。

いつもとは異なる、新しい視点で眺めた時に見えて来るものは、きっとブリリアンスをもっと強く輝かせてくれるだろうと信じています。


[ 2014/09/28 05:44 ] スタディサロン日記 | TB(0) | CM(0)

共に仕事ができる喜び

現在、ブリリアンスの新しいサイトを、プロのWEBデザイナーの方と共に制作しています。

その新サイト用の写真撮影を、かつての教え子に依頼することにしました。

彼は高校時代、素晴らしいカメラマンで、体育祭、文化祭、修学旅行と何千枚という写真を撮り、学友達に提供してきました。

撮影に対する意識、現場での動き方は、アマチュアではなく、ほとんどプロのそれではないかと、私はよく思ったものです。

昨日は、大学生になった彼と久しぶりに会い、WEBデザイナーの方と共に、写真の打ち合わせをしました。

打ち合わせでの彼の頭の回転、写真だけではない幅広い知識、そして撮影に対するプロ意識に、感動しました。

頼もしい、の一言でした。

こうやって、かつての教え子に仕事を依頼できる日が来たことが、非常に感慨深かったです。

良いものを作るため、私も頑張ろうという気持ちを新たにしました。



[ 2014/09/23 16:18 ] スタディサロン日記 | TB(0) | CM(0)

小さなアイデア

小さなアイデアがひらめいた時は、チャンスです!

大きなアイデアだと、実行するのに労力も時間もかかりますが、

小さなアイデアはすぐに実行に移すことができて、結果が出るのも早いです!

私も最近、小さなアイデアを思いついたら、気持ちが冷めないうちに、なるべくすぐに実行に移すようにしています。

最近実践している小さなアイデアは、授業の最後に、「今日の授業で大事だと思ったことを3個」生徒自身にノートに書いてもらうことです。

一回の授業につき、一ページを使って、日付とタイトルも書き添えてもらいます。(問題を解くノートとは別に一冊ノートを用意します。)

そうすると、後で見直す時に非常に見やすいですし、授業のエッセンスをパッと思い出すことができます。

勉強日記みたいなものですね。

これを続けていると、本質的なことを見抜く力と、それを簡潔にまとめる力が、生徒自身についてくることが分かってきました。

このアイデアを思いついた時にすぐ始めて良かったなあと思いました。


小さなアイデアの良い点は、すぐに実行でき、結果が早く出るだけでなく、うまく行かなかったら、すぐにやめられることです。

先ほどのアイデアはうまく行っていますが、仮にうまく行かないようであれば、少し工夫をして改良するか、きっぱりやめてしまって、別のアイデアを試せばよいのです。

このフットワークの軽さが、小さなアイデアの良いところですね。

また小さなアイデアを積み重ねていくことで、様々な進歩があり、気がついてみると、ものすごく大きな成果を生み出していることもあります。

私も、ふと思い立って、8月から毎日ブロクを更新していますが、その過程でも、少しずつ小さなアイデアを試していました。(フェイスブックと連動させてみたり、いつも教室前に飾っているメッセージボードの言葉を載せたり…)

その結果、記事に対してビックリするような大きな反響が得られたこともありました。

そのおかげで、私が今進めている新しいホームページのイメージも、少しずつ明確になってきました。

小さなアイデアがひらめいたら、それはきっと大きなチャンスですね!



[ 2014/09/20 18:50 ] スタディサロン日記 | TB(0) | CM(0)

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